・茜隊(あかねたい)
 騎士団のクラス。力に特化している者が所属する。
・呪(ヴィオ)
  不の力で構成された印。強い力が秘められている。
・呪の子(ヴィオード)
  呪をその身に宿して生まれた子。
  不吉だと忌み嫌われ、ほとんどが隔離されるか生まれてすぐ殺されてしまう。


・神(かみ)
 この世界を守る存在であるとされる大樹。
 突然この世界から姿を消してしまった。
・神の地(かみのち)
 大樹があった場所。現在は大樹を囲んでいた柵のみが残っている。
・滅紫隊(けしむらさきたい)
 騎士団のクラス。攻撃的魔術に特化している者が所属する。


・青藍隊(せいらんたい)
 騎士団のクラス。
 茜と滅紫を補助する。柔軟性に特化する者や治癒術に特化する者等が所属する。
・セントラル・イズム(せんとらる・いずむ)
 この世界で最も大きな町。すぐ傍に神子の塔がそびえ立つ。


・治癒術(ちゆじゅつ)
 怪我を治す術。個人の再生能力を一時的に高めるのが一般的。
 そのため病に関しては抵抗力を強めるが治すことは出来ない。
 治癒力の強い者は外側から直接怪我を治すことが出来るが、ひどく力を消耗する。
・異形種(ディエルド)
 異世界から歪を通ってやってきた生物。
・異端者(ディクロイド)
・TeraQuera(てらくえら)
 本作品のタイトル。
・影世界(ドロウ)
 異形種が元いた世界。




・灰桜(はいざくら)
騎士団の見習い女性兵。
・非人(ひと)
この世界の創造主だといわれている4人。
・白緑(びゃくろく)
騎士団の見習い兵。


・魔術(まじゅつ)
その人の持つ力を具現化する術。
攻撃的な力が多いが、個人の性質により防御・合成と力は様々。
・神子(みこ)
神に仕え、唯一その声を聞き人々へ伝える役目を持つ。




・リオ・トゥール騎士団(りお・とぅーるきしだん)
セントラル・イズムに本部がある。中央騎士団とも呼ばれる。
異形種や呪の子は人々の平穏を脅かすものであり、排除すべきであるとする思想をもつ。